目に良いとされるブルーベリー。筆者も一生懸命ブルーベリージャムをバターロールに塗りたくって食べております。おかげで左目の異様な疲れがとれたようで、なんだか疲れにくくなったように感じます。
それでも全快とまではいかないのですが、以前は疲れが取れにくかったのがブルーベリージャムを食べるようになってからは目の疲れが取れやすくなったような気がします。
さて、そんなブルーベリーですが、一体どんな種類があるのか気になった方もおられると思います。
ブルーベリーと一口に言っても、細かく分ければ実に150種類以上もあるのです。なので今回はそこ中のいくつかをご紹介します。
まずは「ハイブッシュ・ブルーベリー」です。
この種類のブルーベリーは元はアメリカ北東部に自生していました。アメリカの試験場にて植えられて品種改良がおこなわれました。樹高1~2メートルで果実の直径は1~1.7cmと大きくてぷっくりとしています。
コリンズ、ブルークロップ、バークレイ等が品種として挙げられます。
さらに南部ハイブッシュや半樹高ハイブッシュ等の種類に分けられます。
「ラピッドアイ・ブルーベリー」という栽培種があります。
この品種はアメリカ東南部が原産地で1925年頃より研究が始まりました。熟す前の果実が兎の眼のように赤みがかったピンクであることから名前が付けられました。良質な果実ですが、ハイブッシュ系よりも小さめの果実で、日本では関東南部から中部、四国や九州等で栽培されています。
ウッダートやティフブルー、ブライトウェル等と言った品種があります。
「ローブッシュ・ブルーベリー」です。
こちらはアメリカ東部やカナダ、北欧などの寒い地域に自生している品種です。
ワイルドブルーベリーという名前でも有名です。日本にもいくつかの品種が出回っていますが栽培はほとんどされていない為に日本人にはなじみが薄いかもしれません。加工品としてならば目にしているかもしれません。果実が小粒なために生で食べるよりジャムやソース、ドライフルーツと言った加工品に使用されているからです。サプリメントの原料になっているのもこの品種なのですね。
今回帆紹介した品種のほかにもさまざまな種類のブルーベリーがあります。
単にブルーベリーと言っても様々あり、筆者がいつも食しているブルーベリージャムもローブッシュという品種だったのですね。
目に良いとされるブルーベリー。実際に筆者の眼精疲労も軽減されたので効果のほどは身を持って実感しております。
目に関する悩みのうち疲れの悩みはこのブルーベリーで解消されるかもしれませんよ?